どっち利き?

どっち利き?

こんばんは!!カズです。

 

突然ですが、自分が

”何利き”

かって知っていますか?

 

一般的には手足が右か左かを思い浮かべますよね。

 

僕の場合は少し変わっていて、

字を書くのは右手、箸を持つのは右手で行います。

 

僕は中学校まで野球をやっていましたが、

ボールを投げるのは右で、打つのは左打席でした。

 

 

さらに、野球のボールのような小さいものは右で投げますが、

ドッヂボールやバスケットボールのような

大きいボールは左手で投げていました。

 

現在では細かで微妙な力加減が必要な作業は右で、

重いものを持ったりする作業は左手で行っています。

 

ぎこちないですが、一応、箸や字を書くことは両手で行うことが出来ます。

矯正や練習をしたわけではないのですが、物心ついた時からそういう感じでした。

 

ちなみに僕以外の家族全員は右利きです。

 

そんなこともあって、僕は普段から

両方の手を使って生活しています。

 

最近、片耳用のBluetoothイヤホンを手に入れて、

作業するときなどは片方の耳に着けています。

音楽も聴けるし、周りの物音や人から呼ばれた時などには反応することも出来てと、

とても便利で気に入っているのですが、最近あることに気づきました。

 

「機器は同じボリュームなのに、左右の耳で聞こえる音量が違う」

 

一般的な両耳用のイヤホンとは違い、

ワイヤレスの片耳のみなので、

右耳で聞くのが疲れたら左耳でと言う風に

ちょこちょこ変えていたときに違和感を感じました。

 

僕の場合は、左耳が小さな音でもよく聞こえて、

右耳だとある程度大きな音じゃないと聞きとりづらかったのです。

 

さらにラジオなどを聞く場合は、

右耳で聞いた方が話がスッと入ってくるような感覚がありました。

 

「これはどういうことだろう」

 

とふと疑問に思ったので少し調べてみることにしました。

 

調べたところ、”利き手”のように、

耳にも”利き耳”というものがあって、

人間は無意識に左右を使い分けている、と言う事でした。

 

さらに耳だけではなく、目にも”効き目”があることがわかり、

脳の働きに関係していることがわかりました。

 

 

人間の脳は左右に分かれていて、両方を使いながら物事の判断を行っていますが、

そのなかでも、右脳をよく使う人は直観や感性が鋭く、

左脳をよく使う人は、筋道立てて論理的に物事を考える事が得意

だと一般的に言われています。

 

僕の場合は、考えて筋道立てた判断よりも,

その場のノリや直感で判断をすることが多いので右脳型と言えるかもしれません。

 

効き目の調べ方はとても簡単で、まず指を一本立てて、それを両目で見つめます。

そして片方ずつ目をつぶって、視点が合っている方が効き目となります。

 

人間の脳は左右反転していて、右目で見たものは左脳で判断し、

左目で見たものは右脳で判断しています。

 

利き耳の調べ方は、普段電話などをするときの事を

思い出すとわかりやすいと思います。

両方使うよという方はどっちがより多く取るかを考えてみてください。

 

僕の場合は左耳にしか当てないので利き耳は左となりました。

効き目の方も左でピントを合わせるタイプだったので、予想通り右脳人間でした。

 

このように簡単なチェックだけで、自分がどのようなタイプかを

ざっくりとでも知ることは、人間関係や仕事においても

大切なことなのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)