色々なことに応用できる!劇的に効率をあげる方法

色々なことに応用できる!劇的に効率をあげる方法

こんにちはカズです。

毎日仕事お疲れ様です。

僕は今は会社員として朝から晩まで働いていますが、最近仕事の効率をもっとあげたいと考えて、本などを読んで勉強しています。

今回読んだのが、デッドライン仕事術という本です。

デッドライン=期限

という意味ですが、要は仕事の効率を上げたかったらすべての仕事にデッドライン(期限)を設定するということです。

僕は割と締め切りギリギリにならないと行動を起こさないタイプなのですが、自分で期限を設定することによって、行動までのスピードが飛躍的に上がりました。

自分の考えでは、デッドラインを設定する一番のメリットはここにあるのではないかと考えました。

取り掛かるまでは自分で勝手に想像して、あんなことが大変そうだ、とかどうせうまくいかないんじゃないかとか考えて先延ばしにしてしまうことも多いのですが、期限が決まっている以上、とにかく取り掛からなければなりません。

早く取り掛かれば、問題が起こった場合にもそれをリカバリできますし、うまくいったときは、次の仕事を前倒していけます。仕事のできる人、仕事が早い人とか、デキる人、というのは、一つ一つの作業の速度が速いというよりも、

突き詰めて考えれば、取り掛かるのが早い、ということが言えると思います。

細分化して考える

ある仕事が目の前にあったときに、自分にはこれはちょっと難しそう、とか無理そうだな、と感じることってあると思います。僕なんかは感じながらの毎日です泣

そんなときには、仕事や問題をできるだけ細かくして、ひとつの小さな作業に分解することが大切です。

例えば全くの初心者がブログを書く場合は、パソコンの電源をつける、文字を打ってみる、などひとつひとつ分けて考えればとりあえずはとりかかることはできますよね。

取り掛かってしまえばあとはやるだけなので、試行錯誤をしながらとにかく終わらせるしかありません。

このデッドラインを設定するにあたって僕が感じたのは、デッドラインを過ぎてしまった場合のペナルティというかプレッシャーがきついほど切羽詰まってくるので僕には効果的だと感じました。

学生の頃を思い出しても、やさしい、甘い先生の宿題は遅れたり、やらなかったりしましたが、期限に遅れたらどんな目に合うのかわからないといった雰囲気を持つ先生の課題は優先的に、遅れることなく完了していました。

なんとかやり遂げた課題は、自分の中でも自信につながりましたし、現在の自分を構成する一要素にもなっていると感じます。話はそれてしまいますが、優しく甘い先生よりも、怖い先生の方が、本当の意味での「やさしさ」があったのではないかと思えます。

 

人に任せる

ともすると僕たちは人に頼むのが下手で、何でもかんでも自分でやってしまおう、とする場合がありますよね。

僕はこの間結婚式をしたのですが、手作りの結婚式にしたかったのと、できるだけ費用を安くあげられるように、ということで引き出物から結婚式の演出物までほとんど自分たちで作成しました。

たくさんやることがありすぎて、本当に大変で、夜も睡眠時間を削って、よくケンカもしながら準備をしていました。

でも今考えると、大事なことは自分たちがやって、雑用というか、作業的なところは人にお願いすればもっと効率的にできたのではないかと思えます。

僕たちの場合はほんの数か月ほどのことだったので、なんとか根性で乗り切りましたが、仕事というとそうも行きませんよね。

毎日仕事が定時に終わらなくて、残業をして何とかその日の分を終えてあとは帰って寝るだけ、という1日のほとんどの時間を仕事に費やす人生と言うのは僕には考えられません。

仕事というのは大切なものですが、自分の人生の一要素に過ぎないと考えています。

家族と過ごす時間だったり、自分の趣味を楽しむ時間というのを僕は同じように大切だと考えています。

時間管理のテクニック

ポモドーロテクニックという時間管理方法を聴いたことがありますか?

イタリア人の起業家で発明家、シリロさんという方が考案した方法で、仕事や作業の効率を劇的に上げる仕事術のことです。

ポモドーロ、とはイタリア語で「トマト」を意味します。

シリロさんが受験勉強の際に考案した方法で、トマト方のキッチンタイマーを使用して行ったことから、「ポモドーロテクニック」と名付けたそうです。

ポモドーロテクニックやり方

具体的なやり方としては、

1.その日やるテーマを決める

2.キッチンタイマーまたはスマホアプリを使用して、25分に設定する

3.25分間とにかく集中して作業を行う

4.25分経ったら5分間の休憩をとる

5.2~4を4回繰り返す

と、たったこれだけです。とてもシンプルな方法ですが、効果は絶大で、

・集中力を切らすことなく作業を行うことができる 

一般的には、人間の脳が集中できる時間は、大人で約90分と言われています。

これについては諸説あるようですが、長くて90分ということらしいです。

僕は90分も集中できるか怪しいところですが笑

ですが、25分間隔で5分の休憩をとるため、集中状態を長く続かせることが出来るようになります。

僕もこの方法で、2時間以上は楽に集中状態を続けさせることが出来るようになりました。

集中状態に入るまでが短くなる

先述の「デッドライン仕事術」とも関わる話ですが、25分でいったん終了というデッドラインが決まっているので、とにかくやらなければ、という気持ちになって、集中状態に早く入れるようになります。やり始めてもなかなかやる気が続かない、という僕のような人間にはピッタリの方法でした。

どんな作業に向いているかというと、開発したり、デザインをしたりするというクリエイティブな作業に向いているといえます。

キッチンタイマーかスマホのアプリさえ用意すれば今すぐに始めることが出来るので、ぜひ試してみてください。

きっと自分の集中力に驚きますよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、集中力をあげて仕事の効率化を上げる方法についてご紹介しました。

ポイントとしては、デッドラインを設定して、作業を細分化して、ひとつひとつの小さなタスクに分けることが大切です。そうすることだけで、驚くほどの成果が生まれます。

ぜひ試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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