たき火

たき火

こんにちは、カズです。

 

突然ですが、たき火ってやったことありますか?

 

僕はたき火するのが大好きなんです。

 

仲間や家族と火を囲んで語らう、ただそれだけの事なんですが、それに何とも言えない幸せを感じます。

 

 

キャンプの時にたき火をするのが楽しみな人は多いですが、僕はたき火だけをやりに海に行くことも多いです。

真冬以外はほぼ毎月くらいの勢いで定期的に行っています。

 

初めてたき火に連れて行った人は

 

「えっ、たき火!?大丈夫?」

 

と心配そうにしていますが、帰るときにはほぼ100%

 

「またすぐやろ♪」

 

となって帰っていきます。

 

それくらいたき火にには魔力があります。

 

うまく言葉にはできませんが、原始の血を呼び覚ますというか、何かとても懐かしいような感覚になります。

 

僕はたき火にはまって5年ほど経ちますが、きっかけはあるサーフィン映画でした。

 

 

キアヌ・リーブスが刑事役で、サーファーになっておとり捜査をする、という刑事もののストーリーなのですが、

この映画のワンシーンに、夜の海で焚火をしながらサーフィンをしているシーンが出てきます。

 

これを初めて観た瞬間に、

「これやってみたい!!」

とすぐなりました。

 

初めてたき火をしてから、その火の魅力にハマって、以来現在まで飽きることなく続けています。

 

火の前だと僕は素直になれるというか、本音で話ができるような気がします。

いつもは照れくさくて言えないような感謝の言葉なども言えてしまいます。

 

そんな雰囲気になれるのもたき火の魅力です。

 

星空の下でコーヒーを淹れて、チョコパイを食べながら仲間たちと語らう時が僕にとっては何にも代えがたい、最高の瞬間です。

 

まだやった事がない人はぜひこれからの季節はじめてみては?

最高の体験が待っていますよ♪

 

尚、たき火をされる際は、市町村などの条例をよくご確認の上行ってください。

そして、来た時よりもきれいにして帰ることを心がけましょうね。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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